〜あとう和牛ができるまで〜 阿東ふるさと振興公社見学
阿東の特産品「あとう和牛」。
今回は、その和牛を育てている阿東ふるさと振興公社を見学させていただきました。
全部で256頭の牛を育てており、それを3人〜4人の職員で回しているそうです。
子牛も無事に産まれてくるのは90%、それ以外はお産の時に死んでしまうそうです。また、和牛はホルスタインと違って寒さに弱いので、気温5度になったら、毛布を着せるなどの工夫もするそうです。
小牛に授乳体験をさせてもらい、飼育の大変さを教えていただきました。
そんな苦労の中育てられたあとう和牛をお買い求めできるのは、長門峡道の駅だけです。長門峡に紅葉を観に行きながら、道の駅に寄ってみてはいかがでしょうか。