第8回収穫祭&第7回餅ひろい世界選手権 開催致しました。

2017年11月25日|Posted in: 未分類

今年も沢山の皆様のおかげにより、無事に「第8回収穫祭」&「第7回餅ひろい世界選手権」を

行うことが出来ました。

今年も沢山の申込み本当にありがとうございました。

また、定員を達したためにお断りをした皆様には大変申し訳ございませんでした。

来年のご参加心よりお待ちしております。

 

当日の天気は気温も寒く風も強かったですが、なんとか雨もふらず持ち堪えてくれました。

前日と次の日には雨がふっていたので、神様のプレゼントだと思うくらいでした。

今年は「十種ヶ峰青少年自然の家」のスタッフによる「クリスマスリース」作り体験もありました。

クリスマスリース作りを見ていると、「もうクリスマスかぁ・・一年経つのが早いなぁ・・」という声も聞こえてきました(笑)

 

そして「ナン作り」体験❢❢

阿東ふるさと交流促進センターでも栽培をしていた「せときらら」を使いカレーにつける

ナンを作りました。自分で作ったナンは自分で食べれるようにしたので、一味ちがったナンが出来たのでは

ないでしょうか?

 

カレー&サラダ作りでは、野菜をカットする体験をしてもらいました。

家族の人に見守られながら、子供たちが野菜を切っていました。

この体験を機に、お家でも料理の手伝いをしてくれると嬉しいです。

 

餅つき体験では、最近臼で餅をつく機会も少なくなってきたので、

初めて餅つきを見るという子供や体験する人も多かったです。

そして、臼でついたお餅は今までに食べたことのないくらい柔らかくて美味しかったそうです。

物販コーナーでは「あまから」さんをはじめ「あとうマルシェ」など色々な販売も行っていました。

農園で収穫した焼き芋も販売しました。

焼き芋も多めに用意していましたが、寒かったのでほとんど完売致しました。

美味しいカレーやきなこ餅、ぬりこ(餡餅)など沢山頂き、収穫の実りに感謝するイベントとなりました。

 

そして、「第7回餅ひろい世界選手権」❢❢

今年も多くの参加者で賑わっていました。

今年は男性よりも女性のエントリーが多かったです。

 

開会宣言は去年と同じ地元の小学生(お友達同士)でしたが、「例え僕達の中が引き裂かれようとも目の前の餅を力の限り拾いまくります」という

宣言のもとはじまりました(笑)

はじめに幼児によるデモンストレーションを行いました。

どんなに小さなお子様でも餅ひろいのフィールドには家族の人は入れないというルールなので、

その場で泣き出す子供や一生懸命お餅やお菓子をひろう子供など見ていて微笑ましかったです。

一つも拾えなかった子供もいますので、最後退場口で全員にお菓子を配ったので、そこでようやく泣き止む子供もいました(笑)

そして、小学生の部では先程とは違い闘志みなぎる戦いでした。

体力はこれでもかというくらいあるので、競技が終わっても隣の田んぼで走り回って遊んでいました。

今回一番エントリーの多かった女性の部では

KRYの高松アナウンサーや山口ケーブルテレビの藤田アナウンサーも体験取材として

参加してくださいました。

スタート前まではお淑やかにしていた女性もスタートの合図とともに男性陣もビックリする程の

闘志むき出しでした。

アナウンサーの結果がどうなったかは放送を楽しみにして下さい。

 

最後に男性の部ですが、

なんと決勝には「前回」「前々回」「前前前回」の優勝者が進出して白熱した戦いとなりました。

男子決勝ではお餅をまく方もえげつないまき方をしたので、決勝進出した男性は皆さんヘトヘトになっていました。

 

参加してくださった皆様、運営のお手伝いをしてくださったボランティアの皆様、餅ひろいの景品を提供してくださった会員の皆様本当に有難うございました。この場をおかりしてお礼申し上げます。

来年も今年以上に楽しいイベントを行いますので、ご協力ご指導宜しくお願い致します。

また、来年お会いできることを楽しみにしています♪