☆阿東は地福の「さくら小学校」のグラウンドで「どんど焼き」開催です。

2016年1月12日|Posted in: 未分類

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2016年1月10日、阿東は地福の「さくら小学校」のグラウンドで、地福と篠生のこども会主催の「どんと焼き」が開催されました。

「どんど焼き」とは小正月の行事で、正月の松飾り、しめ縄や書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、お 正月の火祭り行事。
無病息災と五穀豊穣を祈る民間伝承行事の一つです。

朝10時前には続々としめ縄や書き初を手にした方々が、続々とグラウンドに集まります。

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持ってこられたしめ縄などは、竹で作った台の上に高くきれいに盛られ、点火されるのを待っています。

当日は春のような陽気。風も少なく、「どんと焼き」日和となりました。

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地元地福の野球部、そして年男のこどもたちが、たいまつを持っていよいよ点火。

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あっという間に燃え広がる松飾りたしめ縄の山。

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まずはこどもたちから、無病息災など縁起の良い煙を頭や体にかけます。

もう一方では、おしるこの準備です。

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程よい大きさに切り分けられたお餅も、美味しく焦げ目がついています。

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その横では、威勢の良い餅つきも開始。

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出来上がった美味しそうなおしるこは、みるみる内に参加されたみなさんに手渡され、縁起が良くて美味しいイベントも終了です。

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穏やかな空に立ち上る「どんと焼き」の煙。
今年一年のみなさんの無病息災と地域の五穀豊穣の願いを天に届けるかの様に、天高く登って行きました。