長門峡の様子②

2011年11月1日|Posted in: 紅葉情報

11月に入りました
天気が良かったので、長門峡に入り、紅葉の様子を写真におさめました。
先月の27日に比べ、だいぶん色づきました。

20111101_01.jpg

そろそろ、見頃に入るのではと思われます。 といっても、天候次第なのですが。
気温が高く、歩き進めると汗が出てき、身につけていた上着を脱いだぐらいです。
青い空が川面にうつり、そこに紅葉した木々が映り込み、きれいです。

20111101_02.jpg

そして、長門峡内に、秋の様子を聞いているが如くに見える、上を向きの“耳”(じつは、長年の歳月で作られた岩)が有ります。 

20111101_04.jpg

まさに、『聴秋』です 皆さんも、この“耳”を探してみてください
ところで、色の付き具合なのですが、昨年と比べて悪いように感じられます。最近、気温の高い日が有ることがえいきょうしているのでしょうか?


色つきの状態を少し書いたのですが、それについて補足説明します。 
まだ、色つかない木々もあり、今後の天候次第で、
全体として見たとき、色つきが変わる可能性はあります(良くも、悪くもですが)。
ただ、長門峡は、紅葉が1つの大きな魅力なのですが、川の流れが作り出した景色を見て
、水の流れ奏でる音を聞きながらウォーキングを楽しむことも魅力だと言えるでしょう。
また、週明けにでも入り確認したいと思います。