震災から3年

2014年3月11日|Posted in: 日記

東日本大震災から、今日で3年が経ちました。
家を失い、家族を失い、仕事も、何もかもを飲み込んでしまった巨大津波の猛威。
東北の皆さんはどれほど辛かったことでしょう。
そして、今なお復興が進まぬ地域も多く、震災から立ち直りたくても
立ち直れない現実があることを、改めて知りました。
昨年夏、ここ阿東でも豪雨災害で甚大な被害に見舞われましたが、
災害で亡くなられた人が一人も居なかったことが、何よりも奇跡でした。
日本全国で様々な災害が多発し、いつどこで何があってもおかしくないこのご時世、
当たり前ではないこの一日を、命ある限り“一生懸命”生きていきたいものです。
阿東ではこの春、災害の影響で稲が植えられない田んぼがたくさんあります。
すぐには無理ですが、いつか必ず多くの田んぼが復旧し、稲穂が輝く田園風景を
見る日が来ることを願っています。
遠く離れたこの地から、東北の被災地へ“共にがんばりましょう”という気持ちを
この先も送り続けたいと思います。